大豆をもっと食べよう!という目的で始まったアメリカ発のSOYFOODS MONTHキャンペーンのコンセプトのもと、TOFUメニューの1-Day 特別レッスンを開催しました。
厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、近年の大豆の摂取量は世代間の格差がはげしく、若い世代になるほど摂取量が減少していることがわかっています。 年齢階層別、男女別に見ても、15歳から49歳の摂取量は、男女ともに国民平均より低く、意外なことに、一番摂取量の少ない層は15歳から39歳の女性である事が明らかになっています。
ASA-IMは特に、この大豆消費の落ちこみの原因となっているF1層-食の流行に敏感な女性に向け、カラダにやさしい大豆の魅力と手軽なTOFUレシピ、アメリカでのTOFUのトレンドをご紹介することで、豆腐の需要喚起をはかろうと企画しました。
また、もっと豆腐を知り、興味を持ってもらうために、豆腐業界活性化のために活動されているとうふプロジェクトジャパン社長の磯貝さんに日本の豆腐業界の動向についてもお話いただきました。
会場には、約100名の20歳-60歳代の80名のABC Cooking Studioの会員の女性陣と報道関係者にお集まりいただきました。 大勢のご参加、ありがとうございました。 また、食材、お土産をご協賛いただきました企業の皆様には厚くお礼申し上げます。
豆腐アンケート結果 http://enq-maker.com/result/EcIJJc
豆腐のレシピ関連サイト:
アメリカの農産物・食材・食文化の情報提供サイトmyfood http://www.myfood.jp/marketing_woman/index.html
ABC Cooking Studio http://www.abc-cooking.co.jp/srv/
日本豆腐協会 http://www.tofu-as.jp/cooking/2011/index.html
全豆連 http://www.zentoren.jp/dish/recipe.html
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